花嫁にとっては、それは何度も何度も寄せては返す波のように 花婿にとっては、それは新しい船出の前に身を預ける故郷のように 恋を結んだひとときは永遠に心のなかに刻み込まれるもの。 新郎と新婦と呼ばれる短い時間は きっとおふたりの「それまで」と「それから」を つなぐかけがえのないものなのです。 海のそばで結んだ恋は水平線の彼方までも どこまでも幸せが続く・・・。